膨大な遺品整理が完了しました。
それでも、どうしても行方不明の玩具やお家があり、マウスキーはいつか見つかるだろうと諦めることにしたので、完了という事にします。
コマメさんのこんな何気ない動画を撮影していたのを発見しました。
お米を食べているところです。
「おかわり下さい」
| 水を飲むツブ時代のマメ |
| 水を飲むツブ時代のマメの後ろ姿 |
| 初めての場所を恐がる、ツブ時代のコマメ |
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| マメ、小太郎と初めての出会い |
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| マメ、小太郎に恐れをなしました |
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| 「マメの新車」撮影の裏側 |
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| 箱から絶対に出ないと我が儘を言うコマメ |
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| マメのレントゲン写真(お腹の中にあるクリップが見えます) |
そして、こちらが苦労してかき集めた遺品です。
懐かしい品もチラリ、ホラリとあります。
コマメのタオルハウス・コレクションも紹介しておきます。
これが全てではありませんが、メインのハウスは大体こちらのものでした。
中でもお気に入りのタオルハウスがこちらです。
羊のアップリケ(左)と、猫のアップリケ(右)のタオルハンカチです。
この2枚は、特にフワフワした肌触りがするらしく、コマメの大のお気に入りでした。
コマメの中では、夜は羊のタオルハウス(左のタオルハウス)で寝るという決まりがあるらしく、絶対にこのタオルハンカチじゃないと寝ないと体をブルブルさせて主張したものです。
そんな時、マウスキー達は洗濯に出してあった羊のタオルをドライヤーで必死で乾かしました。
案の定、コマメはお気に入りのタオルハンカチが戻ってくると、安心して眠りにつくのでした。
あんなに小さいのに、大した性根があるものです。
ネズミの愛らしさを一年半以上にわたって伝えてきたくれたマメとコマメも、今ではネズミの天国に旅立ちました。
ネズミの天国とは、ネズミしかいない極楽です。基本的に栄養だとかを気にしなくてもいいので、食べたいものが食べれます。
米とか、粟の穂とか、チーズとか、米とか、スイカといったようなものです。
狭いところもあり、迷路なんかもあったりして、ネズミ心をくすぐるものも沢山あります。
つまり、ネズミの幸福が詰まった場所です。
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Mini Mame Clubは、パンダマウスの小さな世界を観察するものでした。
マメとコマメは、ネズミの極楽浄土へ旅立っていかれました。
そして、現在マウスキー家にパンダマウスをお迎えする予定はありません。
自分の日記など、2日も続かないマウスキーでしたが、マメとコマメと、マメとコマメを気にしてくださる方々のお陰で、こんなに長くも頑張って記録することが出来たと言っても過言ではありません。
少しでもネズちゃんの愛らしさと小さな世界を伝えられたのであれば、幸いです。
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「マメに甘えるコマメ」










数多くの遺品や映像から
返信削除マウスキーさんたちの愛情の深さを感じます。
ブログ本当に楽しみにしていました。
長い間お疲れさまでした。
有難うございます、ひとみさん!
返信削除ちなみに、もしかすると閉鎖もやめるかもしれないです。
次にネズミを飼うなら、白いハツカネズミにしようと思っていた矢先、マメとコマメの子供の、ドン君とサブ君が、先日お嫁さんをお迎えしたようです。
また、何かいいニュースが入れば、発表させていただきたいと思っております。