2012年6月30日土曜日

夕食後のまったり

最近、机にフカフカの布を敷き、その上でマメとコマメを遊ばせ、まったりと夕食後にくつろぐ事がブームになっています。

器に片足を乗せて食事をするコマメ
横から見ると、実に凄い格好で食べています


その他、なかなか素晴らしい写真も色々撮れましたので、ご紹介させていただきます。

窓辺のコマメ

まるで、鳥の巣の中の卵のような後姿のマメです
 

マメ君、なかなかハードボイルドに写っています


窓枠に顎を乗せてくつろぐマメ

この夕食後の時間は、マメとコマメも楽しみにしているようで、この時間になると、2匹ともキャーキャー騒ぎ出すのです。

こんな素朴な事でこれほど喜ぶなら、いくらでも遊んであげたいと、マウスキー達は今日も心癒されたのでした。

2012年6月25日月曜日

マメ、三度目の診察

マメ君、今日は三回目の診察でした。
昨日、13gと激ヤセしたのですが、1日にして、17gにまで増えることが出来ました。

病院で、K先生が診察しようとマメを手に乗せると、何故かマメは指に丸太にしがみつくように、しがみついたまま離れませんでした。

その時の様子が、こちらです。

マメとK先生


さて、マメの具合は良好でした。体重も17gをキープして下さいという事です。

来月の7月中旬には、レントゲン写真を撮って、お腹の中の様子を見ましょうという事でした。
しばらくは病院に行かなくても良いようです。
安心しました。

あと、ショックな話です。
なんと、回し車は特に必要ない物らしいのです。
何でも、小動物の彼らにとって、回し車を回す時は、遊んでいるわけでも、楽しみでもなく、例えるなら呆けた老人の徘徊の如く衝動と同じだそうです。
つまり、「そこに回し車があるから、走るのだ」と、いうことです。

もう一つ。お風呂の砂も廃止。温かい蒸しタオルで体を拭く事になりました。

最後に、K先生に可愛い可愛いと褒めてもらったマメ。
「人見知りするとは、ネズちゃんとして、一歩進歩してますね」と、褒めていただきました。

マメの経過良好と、先生にマメをベタ褒めしてもらい、マウスキー達は有頂天になり、家に帰って家族にマメの立派さを自慢したのでした。


<おまけ>

マメの病室と、コマメのお家を模様替えしました。

マメの病室

コマメのお家

2012年6月24日日曜日

マメとコマメの一週間

マメ、順調に快復しています。

しかし、元気になってきたマメは、回し車がないので、退屈をしがちでした。

そこで、マウスキーは犬の玩具で売っていたパンダのスリッパ型の玩具を買ってきてあげました。マメは新しい玩具に大喜びです。


しかし、数日経つと、このパンダのスリッパは、マメの腰掛け以外の役目を持たなくなったため、コマメにあげる事になりました。
コマメの方が中に入ったりして、なかなか気に入っていました。


アヒルの中に、誰かいるようです・・・
拡大して、画像を明るくしてみました。

なんと、アヒル君の中で大あくびをしているマメでした

マメ君、元気になってきても、甘える時間は必要です

マメばかり甘えているようですが、マメの手術後、何故かコマメも異様に甘えん坊になりました。

コマメは表情を崩さずに甘えます
手の上でじっとして、撫でてもらうのを擦り寄って催促します
撫でてもらっている間は動きません
美ネズに撮れました

さて、今や、マメとコマメの中で、椰子の実ハウスがスイカに負けないブームとなりました。

物凄い姿勢で齧りつくコマメ
もう夢中のようです
マメは、スイカと椰子の実ハウスを同時に楽しみます

コマメもこのように中に収まっています

ただ、椰子の実ハウスは残念な事に、一つしかありません。今は、病後で楽しみが少ないマメの物となっているので、コマメは掃除の間や、2匹の交流時間の間しか、椰子の実ハウスで遊ぶ事が出来ないのです。

コマメちゃん、可哀想ですが・・・・仕方ありません。


マメのこだわりについて・・・



この写真で分かりにくいかもしれませんが、白い袋の中に入っているガーゼハンカチは、マメが自分で持って入ったものです。いい具合に敷布団にして、満足の様子です。

気持ち良さそうです

そして、ついにマメは回し車を回すことが出来るようになりました!




感動して、そのままお家の中にも入れてあげたのですが・・・・

マメ、体重を今日量ったところ、13gでした。

回し車とスイカが最高のダイエットになってしまったようです。

体温低下して貧血気味のようで、今日はマウスキーの袖の中に戻ってしまいました。
おまけに、再びヨロヨロ歩きです。反省ですが、とりあえず、また療養です。

明日は検診です。








2012年6月16日土曜日

今日は手術後、2度目の診察でした


マメはお薬が大好きです。




今日はマメ君、診察のために病院に行きました。

前回診察の時は、白い袋の下に隠れていましたが、今日は病院に到着した途端に丸太ハウスに移動していました。しかも、体重を量る時に、丸太ハウスの奥にいて、しがみついていたので、連れ出すのに苦労させられました。

小さくても、どういう場所だったのか覚えているのでしょう。


小さい生き物の手術で、経過が良好なのは、なかなかない事らしく、マメ君の顔写真を撮らせて下さいという事で、男前に撮影していただきました。

診察室でK先生が来るのを待っているマメ
丸太ハウスに逃げ込むので、丸太ハウスをひっくり返して塞いでいたため、行き場を失ってしまいました。

結局、マメはまたもやひっくり返され、お腹の縫い目をチェックされたのでした。

お腹の縫い目は、自分でもう抜糸をしていたようで、綺麗に塞がっていました。

お薬も一旦止めてもいいですよ、という事でしたので、お薬が大好きなマメには残念ですが、お薬はあげなくても良くなりました。


検診の結果は、良好という事です。
来週、また診察です。


コマメも元気になりました。

具合が悪くなってから、一段と甘えん坊になりました
相変わらず美ネズです


小さなマメ



2012年6月15日金曜日

マメ、調子は良好です

マメ君、転ばずにお尻から座ることが出来るようになりました

ドイツのお家をまた齧る事が出来て、マメは幸せそうです。











このまま、しばらく遊んでいました。

明日はマメ君、病院で検診です。

マメ、久しぶりにドイツのお家と再会

マメ、手術の日から、ドイツのお家にたどり着くことも、遊ぶことも、齧ることも出来なかったのですが、今日は大分元気になってきたので、監視の下ではありましたが、遊ばせてあげました。

久しぶりにお家で遊べて、マメはとても幸せそうでした。






余談ですが、加藤どうぶつ病院のブログにて、マメの手術が紹介されていました。
マメの小さな脾臓も映ってます。

2012年6月14日木曜日

マメ、リハビリ中

小さなマメは、本日も頑張っています。


マメの歯が見えます
本日も仰向け
顎の下が気持ち良いそうです
今日は久しぶりにコマメの毛づくろいもしてあげられました
マメ、嬉しそうにコマメの毛づくろい
コマメもとても嬉しそうです
コマメより一回り小さくなってしまったマメ
頑張って延々と食べ続けます
物凄い食欲です・・・・

土曜日の検診で、「マメ君、よく頑張ったね」と、先生に褒めてもらえそうなぐらい、マメは頑張ってます。
今日はヨタヨタしながら走ることも出来ました。

2012年6月12日火曜日

マメ、情緒不安定

マメ、峠は越えたのですが、手術とやりたい事も出来なくなっている過度のストレスで、情緒不安定です。

ヒエ、アワ、キビの主食も、キビじゃないと食べたくないと、手で荒らしてキビだけ食べたりしてます。
姉マウスキー作成のフード団子は割りと食べてくれるようですが・・・

一番厄介なのがスイカです。一度味を覚えさせてしまった事が裏目に・・・・

水分補給はほぼスイカでしかしたくない、と言うのです。

ウンチも少しスイカ色しているようで、調べればスイカは与えすぎは体に害だという事で、何とかスイカから気を反らして欲しくて、喉が渇いたというマメに水を持って行くと、激しく首を振って水を撥ね退けます。

いっそ、違うもので気を反らそうと考えたのが、下の動画です。

キビを見つけながら食べているマメが、喉が渇いたのでスイカを食べようとしたところ、マウスキーがスイカと白菜を入れ替えていたので、スイカはありませんでした。

途端にマメの小さな心は動揺してしまい、情緒不安定になってしまいました。



マメには可哀想ですが、可愛いやつです。

きっと白菜を食べたことがないので、ショックだったのでしょう。

まぁ、手術後三日目ですし、食べれるものを食べて、ぼちぼち体力をつけてもらわなければ。


マメは袖の中で甘えるのを習慣となっていますが、今日はこんな姿で寝ました。


マメ、仰向けで寝てます

しかも起きない

ネズミとして有り得ない姿を見てしまった気分です。

マメの看病でコマメをかまってあげられないので、ひたすら声をかけてもらうのを待って待機しているコマメを見ると胸が痛みます。

気配がすると、腰をあげて拾ってもらおうとするコマメ


<おまけ>

小太郎、いつも寝顔が恐い・・・・

2012年6月11日月曜日

マメ、手術後の経過は良好でした

今日は、マメとコマメの診察の日です。

昨日は生死の淵を彷徨っていたマメですが、やっと食欲が戻ったようで、物凄い勢いで食べていました。

これがそのマメの頑張っている姿です!




さて、診察でも問題はなく、経過は良好ということで、マウスキー達は安心しました。

次は、コマメの具合も悪かったので診てもらおうと連れて行っていたので、診察はコマメの番です。

首根っこを掴まれる事に抵抗した結果、コマメは先生の手に不覚にも捕まってしまいました。
その時のショックに目を見開いたコマメの写真は撮りそこないました。

結局、コマメは仰向けにされ、「ただ太ってるだけかな」とコメントをされながら検査してもらったのでした。
コマメの具合の悪さは謎。健康ですと言われ、コマメは先生の手から放たれました。

マウスキーはコマメを慰めようとしましたが、コマメの怒りは収まらず、指を撥ね退けられました。

多分、マメとコマメは血の繋がりもあり、一緒にいたので、マメの具合を察知してコマメの具合も悪くなった可能性があるようです。

マウスキーはそう言えば、コマメの事に関して説明していませんでしたが、ちょうど、マメの手術前日から、コマメも低体温になり、回し車にも乗らず、ウンチもおしっこもしなくなり、鼻も手足も尻尾も真っ白になっていたのです。
しかし、マメが手術から戻ってきた途端にコマメは元気になり、ご飯も食べるし、排泄も問題なく、回し車も元気に回して、体温もポカポカになりました。

もうコマメの診察も予約していたので、健康そうに見えるけれど、一応・・・と思い連れて行った結果、やはり健康でした。

不思議な現象ですが、コマメの具合の悪さはマメの具合の悪さに関わったようです。

何はともあれ、コマメは健康で良かったです。


さて、マメ君、今日も頑張ってリハビリと療養です。

ひたすら甘えるマメ

牧草も食べれるようになってます
マメの病室です

マメ、体がグラグラして思うように歩けないのがショックらしく、時々しょんぼりして体温低下したりしてます。

これからが大変なので、マメ君に頑張って欲しいです!