2011年7月26日火曜日

ツブの巣立ち

24日、ツブたちは里親さんに貰われていきました。

安心感と寂しさで、数日更新するのが遅れましたが、ようやくマウスキーも安心してきたので、更新します。

ツブたちは、まゆこさんとまりきょさんとが引き取ってくれました。

まゆこさんは、コマメ似のツブの里親さんになってくれました。

コマメ似のツブとまゆこさんです
ツブは旅立ちの際、外の風に吹かれて、嬉しそうに目をパチパチさせていました。
そして、大事そうに助手席に乗せられて、遠い地へ旅立って行ったのです。

そして、その後、すぐにまゆこさんはツブの写真を送ってくれました。

初めての車に大興奮!

ツブは元気でやっているようです。ちなみに、名前はジャスミンになりました。元々この子のブチ柄は色男っぽいと思っていましたが、なかなかピッタリの色男らしい名前です。

さて、次に、まりきょさんが飼育ケースを持ってツブを迎えに来てくれました。
まりきょさんは、片目ブチのツブと、マメ似のツブの里親になってくれました。


マメ似のツブ(左)、片目ブチのツブ(右)、どちらも男の子です

2匹とも、新しいケースの中で楽しんでおり、早速床材を掘ったり、何かのトンネルを共同で開通させていたりと、楽しんでいる様子でした。

名前も改名しました。
片目ブチのツブはドンちゃん、マメ似のツブはサブちゃんです。

その後、2匹はあっさりと車の助手席に乗せられ、旅立って行きました。
そして、2匹が里子に出てから、数十分後、まりきょさんが2匹の住居写真を送ってくれました。



サブ&ドンちゃんは、2匹で仲良く一緒に、右下の青いアロマポットの中でくつろいでいたそうです。


ちなみに、コマメはツブ達がいなくなり、落ち着きを取り戻して、毎日小屋でのんびり寝てます。やっぱり、小さなツブたちが三匹(しかも全部やんちゃな男の子)もいれば、コマメだって疲れたんでしょう。

マメは相変わらずです。昨日もお気に入りのお風呂でスヤスヤ寝ていました。


最近では、お風呂をくつろぎの場にしているので、お風呂のお掃除までするようになりました。
例えば、ウンチをお風呂からポイポイと出したり、おしっこをして汚れて固まった砂も、ポイポイとお風呂から捨てています。そのお陰で、お風呂の砂はコマメのお風呂の砂に比べて、サラサラで綺麗です。この調子でキノコハウスも綺麗にして欲しいのですが、キノコハウスの方は、散らかしっぱなしです。

誤解されてはいけないので、コマメの事も説明します。コマメは大体綺麗に使いますが、大体ですので、特に綺麗なものはありません。けれど、大体綺麗です。小屋は特にこだわりがあるようで、少しでもいじると機嫌を悪くしてしまいます。ですから、コマメのお風呂が汚いということもなく、大体綺麗に使ってます。

それにしても、こんな小さなネズミも、それぞれ個性やこだわりがあるのが面白いです。

ジャスミンとサブ&ドンちゃんも、個性豊かに、健康に、里親さんの元ですくすく育つ事でしょう。

まゆこさん、まりきょさん、これからもよろしくお願いします!

2011年7月16日土曜日

マウスキー、憧れのミニデュナ

本日、マウスキーが憧れに憧れ、夢にまで見た、イタリアのferplast社の「ミニデュナ」がとうとう届きました。

実物は、決してマウスキーの期待を裏切りませんでした。

早速コマメ達はお引越しです。



早速ツブが、へっぴり腰であちこちを探検しています。
コマメとツブ達もなかなか気に入ったみたいです。

マメですが、マメはコマメ達の住んでいた水槽にお引越ししました。発情期が過ぎたら、一緒にしてあげるつもりでいます。

そして、本日から、マメ、コマメ、ツブ達の生活環境は他にも大きく変わりました。

それは、床材です。

何か問題があったというわけではありません。ただ、マメに問題があったのです。

マメとコマメの床材には、広葉樹のマットを使用していました。
一番アレルギーも出ない、優しい床材なのだということで、少し奮発して買っていたのです。
ところが、最近マメはよく咳きをするようになり、何かと「コホコホッ」と声を立てるので、きっとアレルギーが出ているのだと、心配していました。
広葉樹のマットでも最悪アレルギーが出てきまった子には、「ごきげん 快適マット」という紙の床材がいいとう事でしたので、本日をもってこちらに変えさせていただきました。

すると、この床材はマメだけではなく、コマメ達にも大好評でした。
床材程度に興味を示した事もなかった子達が、すっかり大喜びではしゃぎ出しのです。

特にマメの喜び方は半端じゃありませんでした。
必死に床材を家に持ち運びはじめたのです。

ブレていますが、大喜びで床材を持ち帰るマメです

そして、満足がいくまで床材を家に持ち運んだ後は、チップの中にもぐって遊び始めました。




この後もしばらくチップに潜って遊んでいました。

ここまで素直に喜んでもらい、マウスキーも喜ばしい気持ちでいっぱいです。

2011年7月14日木曜日

ツブたちの紹介

遅れましたが、我が家で誕生したツブたちの紹介をします。



真ん中のツブの紹介です。この子はコマメ似の模様をしています。以前、後姿をコマメと間違えたという写真を紹介していたと思います。
一番最初、撮影成功した時のツブの横顔は、この子の写真です。
性別は、マウスキーの頑張った判定と予測では、男の子ではないかと思っております。
活発で、わんぱくな可愛い子です。




この子は、片目ブチの子で、寝顔を撮影されていたツブです。
ほぼ男の子だとマウスキーは確信しています。
あまり人見知りをせず、マウスキーや姉マウスキーの手からチーズを食べてくれています。
この時は、寝ているところを無理矢理撮影したので、ちょっと眠そうです。




この子は、マウスキーの素人判定で、女の子ではないかと思っている子です。
ブチはマメ似です。
いつもコマメにくっついていて、お母さんが大好きな子です。
上の2匹より警戒心が強いのか、まだマウスキーの手からチーズや粟を受け取ってはくれませんが、人間の存在には慣れてきました。
顔もマメに似ていて可愛い子です。

あと、目の色はまだ分かりませんが、マメとコマメと同じ葡萄色だと思います。

3匹とも里親さんが3ヵ所決まっているので、一緒にいられるのも、あと一週間くらいです。
何だかあっという間で、マウスキーちょっと寂しい気持ちになりました。

それでも、大事にしてもらえる場所が決まって、とても安心しております。

あと一週間、ツブたちと過ごす時間を大事にしたいと思います。

2011年7月12日火曜日

ツブツブ特集・2

m24oさんから、もっと積極的に動画を載せて欲しいとのお声がありましたので、今回は動画を2つ載せます。

ツブ、ごはんデビューを果たしました!



ペレットとイワシ煎餅(ペット用)とチーズ(ペット用)をすり潰した、マウスキー家特製の離乳食です。

ご飯デビューはしましたが、まだ離乳には程遠そうです。
まだまだ甘えん坊のツブ達でした。



今日は、コマメの水槽が、ごちゃごちゃしすぎたので、模様替えをする事にしました。そこで、ツブ達とコマメには一旦またも飼育ケースの中に移動してもらう事にしました。

しかし、今日は特別な試みをしてみたのです。
果たして、コマメとツブ達のいる飼育ケースに、マメを入れたらどうなるのか、と。
オスとして、ツブ達を苛めるのかどうか、或いは、自分の子供と認知せずに無視するのか、マウスキーは内心緊張でいっぱいでした。

でも、そんな心配は必要なかったのです。
この動画を見ていただければ、十分にマメの優しさが伝わるはずです。



マメは、コマメとツブ3匹の毛づくろいをしてあげていました。可愛いやつです。マウスキー、いたく感動した日でした。

2011年7月11日月曜日

可愛いツブの動画が撮れました

夜ご飯を食べおわり、マウスキーが部屋に戻ると、こんな可愛い光景が目に飛び込んできたので、急いでカメラを手に取りました。




最後に、マメの可愛いおネズ様の姿を紹介します。

最近お気に入りになられました、おチーズをお召し上がりでございます。

2011年7月8日金曜日

ツブツブ特集

昨夜、小屋の入り口近くにこんな姿が…


コマメかな…と思えますが、ちょっとサイズが小さいんです。
そう、この子はツブです。

ツブは、目が開いて、小屋の中から出て来られるようになりました。


目が開いたツブは、かなり一人前の顔つきに近くなってきました。

そして今日ですが、何と朝からツブは小屋から出てきて、キノコハウスの中に入ったりして遊んでいました。
昨日よりも、はるかに元気いっぱいです。

そんな様子を見て安心したマウスキーと姉マウスキーは、本日掃除を行いました。

ここで、マウスキーはツブ達を水槽から飼育ケース(掃除の間、いつもマメとコマメが入っているケースです)に移動させるのが、とても大変でした。
あんなに小さなツブが、大騒ぎでピョンピョンとジャンプをして逃げようとするのです。すっかり、その元気の良さに吃驚してしまいました。



飼育ケースに入れられ、パニックになって大騒ぎするツブたち。最初から中にいたコマメさんは、子供達がやって来たのに気付いた様子です。



コマメさん、早速子供達の様子を見に行っています。


パニックになる子供を宥めています。
さすが、コマメさんは大らかでいいお母さんです。

このあと、ツブたちもくつろぎ始め、毛づくろいなどをして、この飼育ケースで過ごす時間を満喫していました。

これから、もっと元気になって、水槽の中をピョンピョン走り回るようになると思うので、楽しみです。


最後に、マメとコマメのイラストを紹介します。これは、姉マウスキーのお友達に描いていただきました!


可愛いマメとコマメの絵をありがとうございます!









2011年7月5日火曜日

コマメ、負傷しました…

気が付いたのは、昨夜の事でした。
マウスキーは23時頃、夜ご飯を食べ終わって食器を片付けていました。
そこへ、姉マウスキーがコマメを手の中に連れてやって来て、コマメの負傷を告げたのです。

マウスキーはショックでした。

確かに、コマメの左後ろ足の指が、赤く腫れていました。
本人も痛いのか、片足を上げながら、ヨロヨロと歩いています。
一体、どこでどうなって、こんな怪我をしてしまったのか定かではありませんが、膿んでいて大変な事になっては大変です。

取り合えず、マウスキーと姉マウスキーは、コマメの赤くはれ上がった指に、名水をつけてやりました。
それから、マウスの病気、怪我を調べることにしました。

そして調べた結果、どうも、捻挫か骨折、どちらかだという事が分かりました。
捻挫か骨折の場合は、三週間ほどで治ると書いてあったので、取り合えずは安心です。

しかし、安心とはいえ、とにかくコマメには安静が必要です。
その為、マウスキーは心を鬼にして、コマメの大好きな杯と、回し車と、お風呂を水槽から撤去し、キノコハウスと、トンネルだけにしました。
ただ、あんまり楽しみがなくなると可哀想なので、床材で小山を作ってあげました。
これには、ちょっとコマメも嬉しかったらしく、小山の上で、目をパチパチさせて喜んでいるようでした。

そして迎えた今日ですが、コマメの赤く腫れていた足は、随分と良くなっていて、もう片足を上げて歩いたりもせず、普通にチョロチョロしていました。
本当に良かったです!
コマメのおっぱいを飲むツブ1


ツブ達の世話をしながら、うっかり熟睡してしまうコマメ
ツブ達が寝たら、やっとキノコハウスで静かに眠ることが出来ます

マメはというと、暑そうにしているのが、何とも可哀想ですが、特に変わったことはありません。
またマメの可愛い写真が撮影出来たら載せることにします。

2011年7月4日月曜日

号外! ネズミ王、ネズグストⅠ世、来日!

先日、マウスキーの元に、ハイデルブルクのネズミ王、フリードリヒ・ネズグストⅠ世が来日しました。

ネズグストⅠ世は、たくさんの妻ネズミがいて、今までに3600匹もの子供を作った事から、ネズミの中の豪胆王と呼ばれている事で有名です。
その中でも有名なのが、ネズグストⅠ世のコレクション、緑色をした、大粒の大豆です。これは、世界でもとても珍しい大豆なのです。

そして、誰もがご存知なのが、かのフランス貴族に嫁いだプリン・アントワネットです。彼女は、ネズグストⅠ世の3600番目の娘で、一番可愛がられていた娘ネズミでした。

何故プリン・アントワネットが有名なのかと言うと、飢えに苦しむネズミ達を前にし、こう言い放ったのです。
「パンがないなら、お肉を食べたらいいじゃない」
これは、プリン・アントワネットが言ったのか、本当は言っていないのかと、議論の的になっていますが、ネズミ達の中で知らない者はいません。

先日、このネズグストⅠ世と、プリン・アントワネットが来日しておりました。
そこで、マウスキーは貴重なツーショットを入手する事が出来たのです。
プリン・アントワネット(左)、ネズグストⅠ世(右)

その後、ネズグストⅠ世は、マウスキー家に訪問し、マメとコマメと挨拶を交わしました。
その時、通訳を務めたのが最初に来日をしていた、バッハ・ネズ吉さんです。

丁重にネズミ王を出迎える、マメ(右)とコマメ(左)
ネズミ王と仲良くご挨拶をしています
マメ(左手前)、コマメ(右奥)


撮影会終了後、コマメは子育てに戻りました。

子育てはとても大変なのか、最近のコマメは疲れ気味です。それでいて、小屋の中はツブ達に占領されているので、寝る場所がありません。
結局、2階の屋根の上で毛づくろい…と、思いきや、毛づくろいをしながら、その場でぐっすり熟睡してしまいました。
コマメ、相当お疲れです…

ツブ達は、段々立派なネズちゃんになって来ました。
鳴き方も、「ちうちう」と、ネズミらしいです。
段々入り口近くで姿も見えるようになり、もう立派なブチまで見えてきます。

小屋の中で見えたツブの顔

ツブの顔を拡大です。


このように、大分しっかりしてきてます。この子は、片目側にも黒いブチがかかっているようです。
大きさは、2cmくらいになってます。
今週には小屋から出てくる予定なので、とても楽しみです。

2011年7月1日金曜日

ツブ達、初めまして!

ツブ達は、最近ネズミらしい声で鳴きます。
「チーチー」と、小さいながら、立派な声で鳴いてます。

そんなツブ達の姿を一目見たいと、マウスキー一家はジリジリ待っているばかりでしたが、今日やっとマウスキーは撮影に成功しました。

それは、コマメと遊ぼうとしていた時の事でした。
小屋の入り口で、「チウチウ」と声が聞こえ、何かゴソゴソ動いていたので、マウスキーはコマメと遊ぶのを中断してカメラを手に持ちました。

うまく撮れるか自信がなかったのですが、今の段階では満足のいける写真が撮れました。
小屋の奥に見える塊が見えるでしょうか?
手前に見える美人さんは、コマメです。その奥で、まごまごしてそうなネズ影が見えますよね? 拡大してみます。

ツブの横顔です。
 まだ目はあいていませんが、黒のブチがはっきり見えてます。丸い耳も見えました。

来週には、この小さいツブ達が小屋から出てくるのかと思うと、、本当に待ち遠しいです!