2011年7月4日月曜日

号外! ネズミ王、ネズグストⅠ世、来日!

先日、マウスキーの元に、ハイデルブルクのネズミ王、フリードリヒ・ネズグストⅠ世が来日しました。

ネズグストⅠ世は、たくさんの妻ネズミがいて、今までに3600匹もの子供を作った事から、ネズミの中の豪胆王と呼ばれている事で有名です。
その中でも有名なのが、ネズグストⅠ世のコレクション、緑色をした、大粒の大豆です。これは、世界でもとても珍しい大豆なのです。

そして、誰もがご存知なのが、かのフランス貴族に嫁いだプリン・アントワネットです。彼女は、ネズグストⅠ世の3600番目の娘で、一番可愛がられていた娘ネズミでした。

何故プリン・アントワネットが有名なのかと言うと、飢えに苦しむネズミ達を前にし、こう言い放ったのです。
「パンがないなら、お肉を食べたらいいじゃない」
これは、プリン・アントワネットが言ったのか、本当は言っていないのかと、議論の的になっていますが、ネズミ達の中で知らない者はいません。

先日、このネズグストⅠ世と、プリン・アントワネットが来日しておりました。
そこで、マウスキーは貴重なツーショットを入手する事が出来たのです。
プリン・アントワネット(左)、ネズグストⅠ世(右)

その後、ネズグストⅠ世は、マウスキー家に訪問し、マメとコマメと挨拶を交わしました。
その時、通訳を務めたのが最初に来日をしていた、バッハ・ネズ吉さんです。

丁重にネズミ王を出迎える、マメ(右)とコマメ(左)
ネズミ王と仲良くご挨拶をしています
マメ(左手前)、コマメ(右奥)


撮影会終了後、コマメは子育てに戻りました。

子育てはとても大変なのか、最近のコマメは疲れ気味です。それでいて、小屋の中はツブ達に占領されているので、寝る場所がありません。
結局、2階の屋根の上で毛づくろい…と、思いきや、毛づくろいをしながら、その場でぐっすり熟睡してしまいました。
コマメ、相当お疲れです…

ツブ達は、段々立派なネズちゃんになって来ました。
鳴き方も、「ちうちう」と、ネズミらしいです。
段々入り口近くで姿も見えるようになり、もう立派なブチまで見えてきます。

小屋の中で見えたツブの顔

ツブの顔を拡大です。


このように、大分しっかりしてきてます。この子は、片目側にも黒いブチがかかっているようです。
大きさは、2cmくらいになってます。
今週には小屋から出てくる予定なので、とても楽しみです。

2 件のコメント:

  1. ネズグスト?ネズッセルマイヤー??

    返信削除
  2. マウスキー2011年7月5日 18:58

    m24oさん、ご指摘を有難うございます。
    すぐに訂正させていただきました。
    マウスキー、似た名前を覚えるのがとても苦手なのです。
    正しい名前は、フリードリヒ・ネズグストⅠ世に間違いございません。

    返信削除