2012年7月31日火曜日

撮影会ムービー(未完成) その2


「遊園地」





背景を遊園地にして、もっと賑やかなものを作るつもりだったのですが、用意に時間がかかってしまい、遊園地ネタもボツになりました。


本日のコマメさん


大分元気そうになってきました。
マウスキーが寂しくなって遊んで欲しがっても、遊んでくれないほどです。


目の色が葡萄色で美しいです。


相変わらずコマメは美ネズです。

2012年7月30日月曜日

撮影会ムービー(未完成) その1

写真や動画を整理していると、色々見つかりました。
次の撮影会のネタのテスト撮影などです。
未完成ですが、今となっては惜しいので紹介します。

「オズの魔法使い」





ボツになった理由は、マウスキーと姉マウスキーの手が届かない位置まで入り込んだ挙句に、絵本を齧るので、それは大変な惨事となったからです。


他にもあったので、ぼちぼち紹介していきます。



本日のコマメ。


袖の中で甘ちゃんです

マメがいなくなってから、マメのように袖の中で甘えます。
コマメはこんなに甘えたりしなかったのですが、やはり寂しいのでしょう。
それでも、食欲はあるし、体重減少もしておらず、安定しています。

2012年7月27日金曜日

コマメの検診

25日は、コマメの検診でした。

コマメ、初めての聴診器を当てられての検診でした。
それは力いっぱい抵抗していましたが、無駄な抵抗で、知らない手に捕まったので、ショックだったようです。
挙句にお漏らしまでしてしまい、しょんぼりです。

ぐったりしたコマメを慰めています
あとは、検便もしてもらいました。

どうも、連れ合いがいなくなった事などでストレスが多いらしく、腸内細菌が増えているようでした。
次の検診は一週間後です。

さて、初めての経験に、すっかりしょんぼりしてしまったコマメさん。
病院というのは、こんな小さなネズちゃんにとっても、嫌な場所なんですね。


マウスキー達は、コマメを家に連れて帰ってから、おやつをあげたりして機嫌を取りました。

更に甘えるようになったコマメ

あとは、不安なのか、上の写真の通り甘えてきます。

コマメのストレスを軽減し、なるべく安心させる環境作りを心がけているところです。

2012年7月23日月曜日

マメのお葬式

今日は、朝早く起きて、マウスキーと姉マウスキーはマメの埋葬をしました。

マメの棺は、姉マウスキーがとりとり市の店を、あちこち駆け巡って見つけてきたものです。
15cm×10cmほどの、青い絹地の箱で、底と蓋がフカフカしたものでした。
仕上げに父マウスキーが、棺にお経を筆で書いてくれました。

一緒に納棺したものは、マメと、大好きだった床材と、牧草です。

準備が万全に整った後、どこに埋葬するかを見当して、家の裏庭を墓地とすることに決めました。

マメのお墓

とても、仏教徒らしい墓が出来ました。

夕方頃には、母マウスキーの友人がお墓参りをして下さいました。



マメがいなくなった事で、コマメが寂しがったりしないか心配でしたが、コマメは今のところ元気です。

時々マメを探している様子を見せたり、「チュッチュッ」と、しきりに鳴いたりしていますが、食欲もあるし、体温もぽかぽかしています。

25日は、病院で検診を受ける予定です。

スイカを食べているコマメ

2012年7月22日日曜日

マメ、永眠しました

マメ、昨日は体が冷たくなり、どうしても体が左に傾いてしまうようでした。

病院に行ったところ、脳が関係しているかもしれないけれど、炎症の可能性もあるという事で、抗生剤と点滴と栄養剤を注射してもらいました。

食べるような状態ではなかったので、食べられる物を食べさせる事になり、マメの好きなお米とスイカを中心に食べさせました。

マメは一日中ぼんやりしていました。

指枕で落ち着いていました


看病中のマメ

0時頃、突然マメは発作を起こし、そのまま0時30分にマウスキーと姉マウスキーが見守る中、静かに息を引き取りました。


年齢:1歳5ヵ月半 ※人間だったら、約72歳~75歳(?)
体重:14g
尻尾を入れた体長:13.5cm
尻尾を含まない体長:7cm


2012年7月10日火曜日

ネズミの強制収容所・4

爺マウスキーは、何故九ちゃんを捨てたのかと、マウスキー達を怒鳴ったのです。
挙句の果てには、8匹は自分が飼うからもういい!と、言い張りました。さすがに、これには困り果てました。

しかし、よくよく思い返せば、8匹のネズミを「福の神だ」と崇めていた爺マウスキーです。年齢が年齢ですし、その意志と決意は強固なものに違いなく、マウスキー達がどんなに頑張っても、それを打ち砕く事など出来ないに等しいでしょう。

しかし、お陰でマウスキー達の意志も強固なものとなりました。8匹は絶対に捨てに行き、1匹たりとも残すまい、と。

こんな姿を見ると、可愛くて心が揺らぐようですが・・・

そこで、マウスキーと姉マウスキーは、8匹のネズミの代わりとなる小動物との出会いを求め、とりとり市のペットショップに通いました。

ショックな事は、最小と思っていたハムスターすら大きく見えることです。目がビーズで、耳が大きく、スリムな体型、活発で遊び好き、この条件でなければ心が惹かれません。
しかし、マウスキーはハムスターでもいいかと妥協していました。妥協を許さなかったのが、姉マウスキーです。
是々非々でもマウスじゃないと嫌だ、と言い張ったのです。

マウスなんて売っているのは、爬虫類専門店で売っているマウスを当たるしか方法がないかもしれない、とも考えて調べましたが、陸の孤島と呼ばれるとりとり市に、そんな店などありません。

やっとの事で出会ったネットショップは、ぷちまるショップという店で、マウスを取り扱っていました。喜んだのもつかの間。悲しいことに、その年の日本人でなくとも知らない人はいないと言われる、あの大震災が、このショップにも被害を与えていたので、お店は営業していませんでした。

そこで、再び頑張ってネットサーフィンというやつで、何とかマウスを取り扱っている信頼できそうなネットショップに出会いました。
そこが、「ちいさきもの倶楽部」さんです。

マウスキーは勿論、野生のネズのようなカラーをしたマウスがいいと思っていました。姉マウスキーと一緒にどの子がいいか物色をしていたところ、パンダマウスという項目を見つけ、好奇心で早速見てみることに・・・・

D君

「ミッキー!?」と思わず姉マウスキーを叫ばせた、白い顔と黒い耳のD君に、姉マウスキーは一目惚れしてしまい、絶対この子を飼うと主張しました。
そこでマウスキーは、自分用に野生カラーのマウスか、黒色の迫力ありそうなマウスを飼おうと思いました。

一番の候補は、このブラックのサテンマウスのこの子でした。



ほぼ、D君と、この子で決まり、D君を買い物カゴに入れようとした時でした。




Aちゃん

「ミニーちゃんか!」と、思わずマウスキーを叫ばせたこの子、Aちゃん。ミッキーのD君と、ミニーのAちゃんを2匹並べてみるところを想像しただけで、もうパンダマウス二匹で決定するしかありませんでした。

即注文。

翌日契約。支払い。

発送日は、確実に受け取ってもらわなければならないという条件だったので、木曜日にしました。午前中はマウスキー達は用事があったのですが、父マウスキーが受け取ってくれると約束してくれたので安心です。

これだけ下準備をすれば、8匹に未練はありません。三月末で春日和となっていたので、捨てる決心もつきました。

そこで、マウスキー達は爺マウスキーと約束を取り交わしました。このつがいのペット用のネズを飼い、一回必ず子供を産ませると。
その契約に爺マウスキーは快く了承してくれました。

これで、安心して8匹のネズミを捨てにいけます。

強制収容所も閉鎖する事となりました。

当日、マウスキー達はとりとり城跡の近くにある公園へ、8匹をネズミを捨てに行きました。
ネズミ達を捨てることに対して、心は痛みましたが、春になり、餌を求めに出てきたヘビや鳥や動物たちの餌になるのだと思えば、その命も無駄にはならないだろうと、自分たちを慰める事が出来ました。

さて、ついに8匹達を外界へ放つ時が来ました!

その感動のシーンがこちらです。





跳びはねて出て行くかと思いきや、ジッ・・・として出て行かない8匹のネズミ。仕方がなく、追い立ててみても、出ることはありません。

姉マウスキーは強行突破で、この後、ケースを横倒しにして無理矢理8匹を追い出したのです。

わらわらと蜘蛛の子散らすように、8匹は、別々の方向へと走り出しました。木を駆け上る者、木のアナに潜り込んで行くもの・・・


あっと言う間に行方知れず。


そんな中でも、1匹発見する事に成功しました。


マウスキー達が立っていた近くの、大きな木の上でした。頭上5mはあろうかという高さまで、ネズミは駆け上がっていました。



これでも18倍ズームで撮影しました



部分的に切り出して拡大して見てみましょう。

この逞しい姿を見てください!

これらの姿を見て、ようやくマウスキー達は実感したのです。
野生のネズミなど、そもそも飼えるものではなかったのだと・・・・


ネズミの強制収容所は、このように、当たり前の事を改めて気付かせてくれる結果となりました。


家に戻ると、多少寂しいものの、これで気持ち良く注文していたパンダマウスを迎えることが出来ると、誇らしい気持ちでいっぱいとなったのでした。

その翌日、とりとり市は大雪に見舞われました。

マウスキーは泣きました。

うららかな春日和から、こんな厳しい冬が舞い戻ってくるとは・・・・・


後悔しながら日にちは過ぎ、運命の日がやってきました。

マウスキーは、短い寿命のマウスに思いを寄せ、後悔だけはしたくないと思い、ブログを立ち上げる事にしました。

ミニマメ・クラブ完成です! パチパチパチ。

D君は「マメ」になり、Aちゃんは「コマメ」になりました。

初めて我が家にやって来た日のマメとコマメ

めでたし、めでたし


おわり



<おまけ>


パンダスリッパとマメ


マメ、具合が悪い日は、こんなにボサボサです

具合が良い時のマメは、こんなにツヤツヤです


マメとコマメは今日も仲良し

2012年7月4日水曜日

マメとコマメ、相変わらずまったりしてます

砂風呂制度が廃止となり、マメとコマメは毎日熱い蒸しタオルで体を拭かれています。

これが、なかなか気持ちがいいようです。

マメ、蒸しタオル中

その後は、マメとコマメは仲良くお食事をしました。