2011年10月28日金曜日

マメ、悪事の果てに

給水ボトルから鼻面を突っ込んで、何とか外に出ようと悪さを働くマメのために、マウスキーはプレゼントを用意しました。

それは、フワフワの白い布で作ってある、袋です。ペットショップで気軽に手に入るものでしたが、なかなか肌触りも良く、気に入るだろうと確信しました。

早速、給水ボトルの穴に紐を通して設置し、穴塞ぎを更に強固にしたのです。

喜んで給水ボトル用の穴を忘れて、フワフワの袋で遊ぶことだろうと思っていたマウスキーの予想に反し、マメの怒りは果てしないものでした。

今まで見せたこともないような勢いで、この邪魔な白い袋と紐を排除し、外への脱出ルートを得ようとするのです。

これが、そのマメの激しい激怒ぶりです。
ちなみに、最初に説明しておきます。
今回、マウスキーが慈悲として脱出を手助けしているシーンがありますが、本人の力では決して破ることの出来ない壁です。




その後も、余計に怒り心頭したマメは、袋をパンチしたり、散々引っ張ったりといった攻撃を続けましたが、微動だにしない袋に、すっかり疲れ果ててしまいました。

暴れに暴れた末、疲れ果ててそのまま寝てしまったマメ

最近、こんな風に悪さをしながら、眠くなって袋の中で何かをやりかけた姿勢のまま寝ているマメを見かけます。

多分、実のところ結構この白い袋が気に入っているのでしょう。

2011年10月24日月曜日

ドン&サブ君、激しい決闘のその後・・・

マウスキー、先日まりきょ家に行き、ドン君とサブ君に会って来ました。

先日は激しい決闘があり、互いが互い負傷をしたと連絡を受けていたので、とても心配していましたが、とても元気な様子で、安心でした。

ドン君の後ろ足の指が一本だけ痛そうでしたが、命に別状がなく何よりです。

・・・・・よく見ると、尻尾が二本?

アロマポットの中に2匹一緒にいるようです
何だかんだと仲良しですね

アロマポット、後ろから見るとこんな感じです

冒険心旺盛なサブ君

ドン君、歯の検診中です

ドン君の歯の検診により、ネズミさんの歯は閉じたり開いたりと、動く事をマウスキーは初めて知りました。まりきょさんが実践して見せてくれたのが、こちらです。



うまく撮影は出来ませんが、ドン君、何と大人しいのでしょう・・・・喧嘩でサブ君に負けたそうですが、この温厚さでは納得です・・・怪我、良くなって欲しいです。


まりきょさんから、お米のおすそ分けをいただきました。有難うございました!

おかげで、マウスキー家の2匹の中でお米が大ブームになりました。

マメ君、相当嬉しそうです

コマメさんも必死に食べてます

物凄い勢いで食べています。
コマメ(左)、マメ(右)

ちなみに、コマメは綺麗に米の殻を剥いて、後で食べようと思ってなのか、たくさんためていました。そんな綺麗に剥けたお米を横から取って食べるのがマメなのです・・・・こんな些細な事が、最近喧嘩の原因になるのです。


最後に、近況報告です。

マメにおニューの回し車を購入しました。8匹のネズミが使っていたお下がりなので、いつか変えたいと思っていたのですが、ようやく変える事ができました。
新しい回し車に、マメは大興奮で喜び、その日は回し車の近くから離れませんでした。



この時、隣のコマメとマメはシンクロで回し車を回していました。その様子も何とも心温まる様子だったので、載せておきます。

2011年10月10日月曜日

ネズミの強制収容所・3

それは突然の事でした。
仕事の帰り際に何らかの用事で家に電話をかけたところ、9匹目のネズミを捕獲したと聞いたのです。驚きはしたものの、久しぶりの捕獲に喜々として自宅までマウスキーは帰りました。



家に帰ると、確かに9匹目が罠の中で捕獲された時の状態のままいました。
そこで問題となったのが、8匹のネズミと、この9匹目のネズミを一緒にするかどうかということです。

それというのも、8匹のネズミは捕獲してから2ヶ月は経っていたので、苦労して餌を探す必要もないので、少しゆるみきっていました。そんな中に、警戒心MAXのネズミが入るという事は、強制収容所の規律や風紀を乱してしまうのではないか、そうマウスキー一家は心配したわけです。
 
話し合いの結果、9匹目は別の飼育ケースで収容する事となりました。

そして、9匹目に捕まえたネズミなので、九ちゃんと名付けられました。

この九ちゃんというネズミは、8匹など比べ物にならないほど警戒心が強い奴でした。

誰もが寝静まるまで、床材の下に埋まっていて、その姿を見せることはありません。九ちゃんの為に設置した回し車ですら、回している姿を見せる事もなく、マウスキー家の人間が寝静まった頃に回しているようなのです。
そんな警戒心の強い九ちゃんが油断して姿を見せた時の写真が、これです。

偶然顔を出したところを撮影する事に成功しました

そうこうしている間に、3月がやってきて、そろそろ本当に強制収容所のこれからについて考えなければならなくなりました。

マウスキーと姉マウスキーとしては、九ちゃんを逃がす事には、何らためらいはありませんでした。

希望としては、1匹を手元に残し、7匹を山に逃がすのが最善策だと思っていました。出来たら、車大好きを手元に残したいとまで思っていました。

一度、暖かくなった時、マウスキーと姉マウスキーは意を決し、とりとり市の山に逃がしに行きました。九ちゃんは、何のためらいも心残りもなく、あっさり山を駆け上がって去っていったのです。

マウスキーと姉マウスキーは、少しだけホッとしました。勿論、父マウスキーと母マウスキーもホッとしていました。ところが、爺マウスキーは義務を果たしたマウスキーと姉マウスキーに、驚きの言葉を放ったのでした。

つづく



ジャスミン君の新着写真を紹介します!


針が殆ど動きません!!


ポンポン玉になってます!


ぐっすり寝てます。

最後に、マメの動画が溜まってるので紹介です。

遊んで欲しくて仕方がないマメです。





腕を下っていくと、自宅に戻ってしまうのに気がついたマメが、尻尾を回して急いで方向転換をしている様子を撮影出来ました。
ネズミさんの尻尾の用途は色々あるのですね!

もう一つは、アクロバティックなマメの悪事です。やっと撮影に成功しました。
動画の説明をしておきます。

マメの住んでいるケース「ミニデュナ」というものには、
給水ボトルを外から取り付けられるように、丸い穴が空いています。
ところが、その取り付け位置は、マメにはちょっと高すぎるので、プラスチック板で塞いでいます。それを知っているマメは、何かとその穴を突破できないかと、日夜悪事を働いているのです・・・



結局、いつもマメの企みはこのように失敗に終わるのでした。

2011年10月4日火曜日

号外! ネズグストⅠ世、ヤマネ町をご訪問!

ネズグストⅠ世は先日、とりとり市の端っこにあるヤマネ町にお出かけになられました。

マメとコマメはご一緒する事が出来なかったので、マウスキーとバッハ・ネズ吉さんが、丁寧にお送りいたしました。

今回のヤマネ町に訪問の目的は、マメとコマメの子供、ジャスミン君に挨拶に行く事でした。
ネズグストⅠ世は、ジャスミンがツブの頃をよくご存知でいらっしゃるので、今回も大変楽しみにしておられました。

ヤマネ町に到着されると、早速、まゆこさんのお宅にお邪魔して、ジャスミン君とご対面です。


ネズグストⅠ世、昼寝中のジャスミン君にご挨拶です

この後、残念ながら、ジャスミン君は初めて見るドイツのネズミ王にすっかり吃驚してしまったようです。なんと、急いで床材の中に潜り込み、穴を塞いで、閉じこもってしまったのでした。
きっと、とても驚いてしまったのでしょう・・・・・

ジャスミン君、バッハ・ネズ吉さんの呼びかけにも応えてくれません。

ジャスミン君は、まゆこ家では王子様のように大事にされているので、ちょっと恐がりのようですね。

ネズグストⅠ世も、さすが豪胆王なだけあり、こんな事で気分を害される事はありませんでした。
「ジャスミン君がとても元気そうで何より」と、言われていました。


コマメの写真を紹介します。

コマメ、本日はピーター・ラビットと対面しました。最初は吃驚していたようですが、こんなに仲良くなりました!

ピーターのほっぺたにキスしてあげるコマメ

マメは男の子なので、ピーターとのツーショットに乗り気ではありませんでした。
ピーターがフロプシーやカトンテールやモプシーといった女の子であれば、撮影に乗り気になってくれたかもしりません。残念です。