2012年12月30日日曜日

靴下で遊ぶマメとコマメ

以前紹介したマメとコマメの動画の続編。

サンタさんからプレゼントしてもらった靴下で遊ぶマメとコマメの様子です。

最初はコマメさんの様子で、場面転換でマメの様子に変わります。

コマメさんは、黙々と何かの作業に必死になっていますが、マメは集中力散漫です。

マメとしては、靴下で遊んでも欲しいし、空から降ってくる大きな手に拾って袖遊びが出来る事も期待して、そわそわしています。

なかなか、2匹の個性が出ていて、惜しい動画だと思い、紹介する事にしました。





2012年12月24日月曜日

コマメと小太郎

マメと小太郎のツーショットを以前紹介したので、今日はコマメと小太郎のツーショットです。

コマメさん、小太郎と初対面。




コマメがあまりにも美ネズ過ぎて、小太郎君もドキドキだったのでしょう。
緊張して仕方がなかったようです。

ちなみに、コマメはケロッとしていました。

小太郎にとっても、ペットであったマメとコマメでした。

2012年12月8日土曜日

出来の悪い写真

「パンダの居酒屋」を作成中の写真を発見。



マメ、集中力が欠片もありません。

どうやら、この時は発情期だったので、撮影は困難を極め、撮影を断念。
マウスキー達も集中力が続かないのです。


撮影会にといただいていたブタさんのクリップ

即席で小太郎のコートを利用して作ったスタジオです。
やはり、この日もマメが発情期で思ったような撮影は出来ず、5分と経たずマウスキー達も断念。

こうして見ると、マメはいつも発情期だったようですね。

………………………

「おまけ」

突然ですが、マウスキーは鳥さんも大好きです。
以前、傷ついた子スズメの世話をしていた事がありました。とても小さい体と思えないほどの知能に驚かされたものです。

そんな事情があり、姉マウスキーのお友達のきょうこさんが、可愛いインコを家族に持っていると聞き、日頃耳にしては羨ましがっていたものです。


すると、快くたくさんの写真を送って下さいましたので、紹介させていただきます。

お名前は、インコのピッピちゃんだそうです。


ピッピちゃんはとっても綺麗なインコさんですね!
羽の色もとても綺麗です
絵葉書になりそうな素敵写真です
可愛がられている顔をしてますね!

キャップの中にどうしても顔を突っ込んでしまうそうです
宇宙飛行士みたいでかっこいいです!



甘えてほっぺたを撫でてもらっている姿がとても可愛いです。

ピッピちゃんは、とても可愛がられていて幸せそうですね。

姉マウスキーと時々写真を見ては、心に癒しを与えてもらっています。


あと、ピッピちゃんの動画を送っていただいてます。

姉マウスキーが動画を準備してくれたら、次回に紹介させていただきたいです。

2012年12月3日月曜日

ある日のコマメお婆ちゃん

何て事のない、日々の動画の中で、何だか割りとよく撮影出来ていたものを紹介したいと思います。

「甘えるコマメ」



2012年12月2日日曜日

小太郎、入院しました

時々、マメとコマメの特集にゲストとして顔を出していた小太郎の近況報告をします。

マウスには関係はないのですが、マメとコマメとは家族だったので紹介させていただきます。


コマメがネズミの極楽浄土へ旅立たれてから間もなく、小太郎の具合が悪化し、マウスキー達はK動物病院へすぐに駆け込むことになっていました。


瀕死の小太郎君は、心不全という事でした。


あと、肝不全です。


心臓からくる気管支炎も患っているようで……

心不全からくる免疫力低下のため、指先には毛包虫という寄生虫が大量発生……

そして、遂に一週間前に腎不全にもなり、脱水症状などの症状も出て瀕死のため、入院する事となりました。




入院中の小太郎
面会の時に撮影しました。

入院は1日半に及ぶ長いものでした。

血液検査の結果、退院後に気をつける事。脱水症状を防ぐこと、カリウム値が少ないので改善すること。

マウスキー達は、子供の頃に化学の授業をもっと真面目に勉強しておくんだったと、とても後悔しました。

とりあえず、お手製のポカリスエットを作成し、脱水症状を防ぐことには成功しました。

その次に、便秘解消のため、バナナときな粉と豆乳のドリンクを作成して飲ませる事で、便秘も解消。


本日は、腎臓のための皮下点滴と、毛包虫駆除の注射をしてもらい、ついでに血液検査でした。

まぁまぁ、まずまずの経過で、入院はしなくても大丈夫そうです。
明日も念のため、点滴をしてもらいに病院に通います。

ちなみに、バナナときな粉と豆乳のドリンクは、健康に良さそうという事なので、毎朝ショットグラス一杯ぐらいの量を飲ませる事にしました。


退院して翌日の小太郎。
げっそりです

今まで、風邪一つ引かなかった小太郎、一気に色々悪いものが大病で出て来たようです。


お知らせ
小太郎ブログを始めてみました。
もし良かったら、小太郎の病と闘う不屈の精神を見てやって下さい。



マメとコマメのお墓




明日のとりとり市の天気は雪だそうです。

冬、マメとコマメのお墓が雪の被害を合わないよう、どのように保護するべきか、マウスキー達は思案中です。


2012年10月25日木曜日

遺品の整理をしました

膨大な遺品整理が完了しました。

それでも、どうしても行方不明の玩具やお家があり、マウスキーはいつか見つかるだろうと諦めることにしたので、完了という事にします。


コマメさんのこんな何気ない動画を撮影していたのを発見しました。
お米を食べているところです。

「おかわり下さい」



水を飲むツブ時代のマメ

水を飲むツブ時代のマメの後ろ姿
初めての場所を恐がる、ツブ時代のコマメ


マメ、小太郎と初めての出会い

マメ、小太郎に恐れをなしました

「マメの新車」撮影の裏側

箱から絶対に出ないと我が儘を言うコマメ


マメのレントゲン写真(お腹の中にあるクリップが見えます)


そして、こちらが苦労してかき集めた遺品です。





懐かしい品もチラリ、ホラリとあります。

コマメのタオルハウス・コレクションも紹介しておきます。



これが全てではありませんが、メインのハウスは大体こちらのものでした。

中でもお気に入りのタオルハウスがこちらです。


羊のアップリケ(左)と、猫のアップリケ(右)のタオルハンカチです。
この2枚は、特にフワフワした肌触りがするらしく、コマメの大のお気に入りでした。

コマメの中では、夜は羊のタオルハウス(左のタオルハウス)で寝るという決まりがあるらしく、絶対にこのタオルハンカチじゃないと寝ないと体をブルブルさせて主張したものです。

そんな時、マウスキー達は洗濯に出してあった羊のタオルをドライヤーで必死で乾かしました。
案の定、コマメはお気に入りのタオルハンカチが戻ってくると、安心して眠りにつくのでした。

あんなに小さいのに、大した性根があるものです。


ネズミの愛らしさを一年半以上にわたって伝えてきたくれたマメとコマメも、今ではネズミの天国に旅立ちました。

ネズミの天国とは、ネズミしかいない極楽です。基本的に栄養だとかを気にしなくてもいいので、食べたいものが食べれます。
米とか、粟の穂とか、チーズとか、米とか、スイカといったようなものです。
狭いところもあり、迷路なんかもあったりして、ネズミ心をくすぐるものも沢山あります。

つまり、ネズミの幸福が詰まった場所です。

 
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Mini Mame Clubは、パンダマウスの小さな世界を観察するものでした。

マメとコマメは、ネズミの極楽浄土へ旅立っていかれました。

そして、現在マウスキー家にパンダマウスをお迎えする予定はありません。


自分の日記など、2日も続かないマウスキーでしたが、マメとコマメと、マメとコマメを気にしてくださる方々のお陰で、こんなに長くも頑張って記録することが出来たと言っても過言ではありません。

少しでもネズちゃんの愛らしさと小さな世界を伝えられたのであれば、幸いです。


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「マメに甘えるコマメ」




2012年10月13日土曜日

マメとコマメの遺影

本日、コマメの遺影もやっと完成しました。

ネズミの王と女王のようです

アップで見ると、こんな感じです


遺品整理だけが先延ばしです……既に三箱に詰め込みましたが、まだまだ行方の見つからない玩具やお家があるので、恐ろしいばかりです。


写真整理をしていて、なかなかアート的な写真第2弾を見つけたので、紹介しておきます。


今回もマメをモデルにした写真です。

タイトル
「今!」



2012年10月11日木曜日

コマメのお葬式

今日はコマメのお葬式でした。

棺は、マウスキーの手の平サイズの篭に頑張ってピンクのリボンをつけたものを用意しました。
ネズミ如来のように安らかな表情のコマメさんを納棺した後、一緒に何を入れるか考えたのですが、旅立つ前のコマメは、何も欲しい物はないと言っていたので、大好きだったハンドウォーマーを敷物にして、ガーゼの布団を掛けてから、オレンジ色のバラの花びらをいっぱい飾りました。

お墓はマメと同じ場所にしする事にしました。

やはり、2匹は仲が良かったので、一緒がいいとマウスキー達は考えたからです。

マメとコマメのお墓

あとは、コマメの遺影を作成し、贅を尽くした気が遠くなるほどの遺品整理が待ち受けています。

2012年10月10日水曜日

コマメ、永眠しました

先週の金曜日から、コマメの具合はとても悪くなっていました。

それからは病院にも通い、コマメさんも何日間か注射や流動食で頑張ってはいたのですが、今日の午前中はもうこの世のネズミとは思えない様子となっていました。

病院の予約は取っていたので、病院にも行きました。注射をしてもらい、念のためにレントゲン写真も撮ってもらいました。

どうやら、年齢のせいか、間接の節々が痛んでいるらしく、足腰も弱くなっているようでした。あとは、肝臓も歳のせいで弱っていたり、胃に空気が入っていて、押し出す力もないので呼吸が苦しくなっているのでは、という事です。
あと、右目も白内障になってしまっていたようでした。

病院の待合室でのコマメさん

水分と点滴を注射してもらい、家に帰りました。


家に帰ってから、コマメはぼんやりしていました。

途中で突然動き出すので、どうやらマメが迎えに来たようです


この後、名水を飲み、お米をほんの少し舐めると満足して、一切何も口にしなくなりました。
12時頃、マウスキー達に見守られながら静かに息を引き取りました。


年齢:一歳八ヶ月 ※人間だったら約82歳~85歳(?)
体重:16g
尻尾を入れた体長:13cm
尻尾を含まない体長:7cm

2012年10月3日水曜日

台風憎し・・・・

マウスキー、生まれてこの方、これほどまでも台風を憎いと思ったことはありませんでした。
 
 
台風17号の巨大さにより、コマメは長い期間具合が良くなかったのです。しかしながら、コマメは小さな体で、その大きな台風にも乗り切りました。
 
頑張っているコマメの映像です。しきりにだるそうに口をもぐもぐ動かしています。
 
 


具合の悪い時のコマメは不安なので、とても甘えてきます

何とか乗り切り、今日は病院でした。

ギョウチュウはいなくなっていました。おめでとう!!!

ただ、白内障は進行して、眼圧の関係で目も痛むようです・・・・小さい体ですが、コマメはとても頑張っています。

その矢先、またもや台風がやってきています。

コマメさん、たくさん食べて、お薬もいつになくちゃんと飲んでくれたので、何とか頑張ってくれそうです。

……………
 
 
久しぶりにジャスミン君の新着情報です。
 
何と、タオルハウスが流行したようです。


早速タオルハウスに入ってくつろいでいるようです
 
どうも、このタオルハウスはネズ心をくすぐるようで、しばらく離れなかったようです。 
 
 




じっとして動かないジャスミン

マウスキー家のタオルハウスと、上下が逆ですが、テント使用でこちらもなかなか良いですね。タオルハウス、このまま気に入ってくれるといいです。

2012年9月27日木曜日

コマメの近況報告

コマメさんの近況です。
 
実は、ギョウチュウ駆除の不味い薬を飲ませた結果、まだ多少ギョウチュウがいるようなので、方法が変わりました。
 
犬猫用のギョウチュウの薬を100倍に薄め、首のところに塗るというやり方です。
 
2、3回ほど病院に通って塗ってもらう事になりました。
 
注射器でまたチクッと針を刺されると思っていたコマメですが、どうやらお薬で冷やっとするだけだった結果に、どうも腑に落ちない顔をしていましたが、診察が終わった後はいつものように慰めを求めてきます。
 
コマメを慰めてくださいと訴えています

慰められると落ち着くようです

ギョウチュウの診察が終わって待合室で待った後、フェイントで白内障の診察まで受ける羽目となったコマメさん。

白内障は進んでいる様子はありませんでした。

それが、先週の診察です。今週の診察は、また後ほど語ります。


コマメさんに、こんなソファを購入。


案の定、お気に入りです
コマメはこのソファをとっても気に入ってくれたようで、マウスキー達も喜びました。
あまりにも気に入ったコマメは、ソファからなかなか離れません。





今週の診察の話に戻ります。

ギョウチュウ検査の結果、ギョウチュウは今回は見当たらなかったということです。
念のために、もう一度お薬を塗ってもらいました。

緊張のため、毎回のように診察の時にK先生の手にお漏らしをしてしまうコマメさん……

最近になって、コマメが白内障の目をゴシゴシ擦るようになった事をK先生に相談してみると、どうやら物が見えにくいので、クリアに見えるように擦っているのであろう、という事でした。そういう行動を取るとは、賢いですね、というお褒めの言葉もいただきました。

白内障は少し進行しているということですが、歳が歳なので仕方がないです。


病院が嫌でドキドキしているコマメさん
毎回緊張のあまりお漏らしをしてしまいます

あと一回ギョウチュウ検査に行き、ギョウチュウがいなくなっていたら、やれやれと少し安心出来ます。

2012年9月12日水曜日

コマメ、白内障になりました

コマメさん、今日は病院へ行きました。

体重は相変わらず18gです。

薬に飽きたという相談をしたところ、調合を変えてもらえる事になりました。なので、今日から1滴を1日2回に変更です。

あと、コマメさんの左目に白い斑点が今日の朝から出てきたので、それもK先生に診察していただきました。
原因は・・・白内障です。

まぁ、考えてみれば、コマメも随分とお婆ちゃんの風貌になってきました。
相変わらず美ネズですが、歳ばかりはどうしようもありません。

病院の待合室にて。コマメさん、そわそわしてます。
宥めるのにマウスキー達は大変でした。



再びタオルハウスで爆睡してます。

2012年9月10日月曜日

コマメのタオルハウス


本日は、タオルが好きなコマメについて紹介します。
 
 
今まで何度も色々な家に引っ越してきたコマメですが、ウォッシュタオルやハンカチタオルで風呂敷のように結んであげると、それがたまらなく気に入ったようです。
 
 
タオルの家になってからというもの、毎日のようにコマメは爆睡です。
 
 
気持ち良さそうな寝顔が、こちらです。
 
 
 
 

 
 


どの写真も、ぐっすりと気持ち良さそうですね!

さて、最近のコマメの近況報告として、困ったことがあります。

飲みすぎで薬に飽きてしまったのです。
スポイトを口元に持って行くと、顔を背けて飲まないのです・・・これには、さすがのマウスキー達も狼狽しました。

病院に行って、薬の相談をする予定です。

2012年9月5日水曜日

コマメ、病院へ駆け込みました

コマメさん、具合が急激に悪くなりました。

朝起きてくると、腰が立たないらしく、右足も思うように動かず、顔色も悪く、全体的に様子がおかしかったので、病院へ駆け込みました。

診てもらったところ、やはり気圧のせいで具合が悪くなったようです。まぁ、とりとり市に住んでおられる方々なら、本日の天気模様が如何なるものかご存知でいらっしゃるので、分かっていただけることでしょう。

そういうわけで、注射をしてもらうことになりました。それで少し楽になるようです。


注射前のコマメさん、ドキドキしてます

ついでに、便検査をしてもらいました。どうも、ギョウチュウの卵は本日の検査では見られなかったということで、マウスキー達は大変喜びました。

次の診察でまた便検査をしてもらいます。

診察後の待合室でのコマメ。疲れてぐったりしているので、懸命に慰めました


家に戻ると、安心したコマメは、ぐっすりと突っ伏して寝ていました。
注射してもらったので、よく眠れるのだと思います。

お薬も今週は、1日朝と夕方2滴ずつから、3滴ずつになりました。



タオルハンカチで作ってあげたお家がお気に入りです

2012年9月1日土曜日

病院へ行ってきました

昨日は朝から病院でした。
 

先生を待っています

気圧の変化でコマメの具合が悪くなる事を相談したのですが、癲癇は気圧で具合の変化があるらしいのです。やはり、コマメは癲癇持ち確定です。

実のところ、ずっと伏せていたのですが、頻繁にコマメが病院に通うのには、癲癇以外の訳があるのです。

それは、ギョウチュウ検査のためです。

この事実を知った時、マウスキー達は美ネズのコマメにそんなものがいるなどと公表していい筈がないと伏せておくつもりでしたが、諦めて告白する事にしました。

ギョウチュウ駆除のために、注射ではなく飲み薬を飲むことになりました。

ギョウチュウ駆除の薬は、痙攣を抑える薬とは異なり、とても不味いので、飲ませるのが大変のようです。そのため、先生に飲ませてもらう事となりました。


不味い薬を飲まされ、コマメさん辛そうです

薬を飲んだ後のコマメは、慰めを求めてきました

診察が終わった後も、このようにぐったりです

家に戻ると、そのまま疲れ果てて寝てしまいました

<おまけ>

「コマメ写真集」

爆睡のコマメ
牧草を食すコマメ
居眠りをするコマメ
尻尾を念入りに毛づくろい
指の一本一本も大事です