棺は、マウスキーの手の平サイズの篭に頑張ってピンクのリボンをつけたものを用意しました。
ネズミ如来のように安らかな表情のコマメさんを納棺した後、一緒に何を入れるか考えたのですが、旅立つ前のコマメは、何も欲しい物はないと言っていたので、大好きだったハンドウォーマーを敷物にして、ガーゼの布団を掛けてから、オレンジ色のバラの花びらをいっぱい飾りました。
お墓はマメと同じ場所にしする事にしました。
やはり、2匹は仲が良かったので、一緒がいいとマウスキー達は考えたからです。
| マメとコマメのお墓 |
あとは、コマメの遺影を作成し、贅を尽くした気が遠くなるほどの遺品整理が待ち受けています。
コマメちゃん、どうか安らかに…
返信削除体調が気になりつつも、コマメの近況を楽しみにしていました。
とても穏やかな顔で眠っていると伺っております。
あちらでもマメと仲良くスイカを食べていて欲しいです。
ありがとうございます、ひとみさん。
削除コマメの死顔は、本当に微笑んでいるように安らかでした。
きっと、ネズミの天国でマメと一緒に仲良くしている事でしょう。