マメの棺は、姉マウスキーがとりとり市の店を、あちこち駆け巡って見つけてきたものです。
15cm×10cmほどの、青い絹地の箱で、底と蓋がフカフカしたものでした。
仕上げに父マウスキーが、棺にお経を筆で書いてくれました。
一緒に納棺したものは、マメと、大好きだった床材と、牧草です。
準備が万全に整った後、どこに埋葬するかを見当して、家の裏庭を墓地とすることに決めました。
| マメのお墓 |
とても、仏教徒らしい墓が出来ました。
夕方頃には、母マウスキーの友人がお墓参りをして下さいました。
マメがいなくなった事で、コマメが寂しがったりしないか心配でしたが、コマメは今のところ元気です。
時々マメを探している様子を見せたり、「チュッチュッ」と、しきりに鳴いたりしていますが、食欲もあるし、体温もぽかぽかしています。
25日は、病院で検診を受ける予定です。
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| スイカを食べているコマメ |

マメよどうか安らかに。
返信削除マウスキーさんが本当に小さきもの達を大切にしていたのを
感じます。
今までも感じていましたが今回のことで改めて強く感じました。
有難うございます、ひとみさん。
返信削除マメのお墓は、外仕事の一切が嫌いなマウスキー達が必死になって何時間もかけて作った力作です。
土も虫も身近に触れたり見たりするのが嫌いでたまらない性分ですが、マメの事が関係すると、不思議と耐えれるものでした。
今後は、もう少し風雨にも耐えれるように工夫したいとは思っています。
完成したら、また紹介します。