2011年9月10日土曜日

コマメ特集

最近、マウスキーは過去の投稿をチェックしていたのですが、意外な事実が発覚しました。

意外な事実とは、マメに比べて、コマメの可愛い写真や動画が明らかに少ないという事です。マメ特集すらした事があるというのに、コマメ特集は一度もした事がありません。
これは大変だ!! と、いうわけで、今回は、徹底的にコマメの魅力について語っていきたいと思います。

コマメは、給水ボトルの下が大好きで、この下でいつも毛繕いをしたり、居眠りをしたりします。
この動画は、コマメがぐっすり寝てる時のもので、顔に尻尾がかかってるのに、そのまましばらく熟睡していました。



お次は、マウスキーの仕事を邪魔するコマメの写真です。
スプーンをコマメに占拠され、マウスキーたちは仕事になりませんでした。


スプーンの上が結構気に入っているようです


身動きが取れないのに気付き、ちょっと恐がっています


下にも降りれません・・・・・


もう限界のようです。コマメさん、悲しそうですね


やっとのことで救出してもらいました



最近、マメは結構いいものを持っています。例えば、「ネズミのお城」で使ったお城はマメの物になりましたし、冬場にマウスキーが作った家も、最近は優雅なベランダになっています。
そこで、マメのベランダにコマメにも入ってもらってみました。

コマメ、最初はちょっと見慣れない場所に戸惑っていました

なかなかお気に入りなので、冬場にはコマメにも作ってあげる予定です。



姉マウスキーのライオンと一緒にツーショットです


撮影会が済むと、コマメの甘える時間です。しばらく手の中で甘えていました。


嬉しそうに甘えています


とても嬉しそうです

小さな歯も見えるようなので、少し拡大してみます。

なんと! ネズミさんの歯は黄色だったんですね!

 最後に、マメの写真です。



マメはタオルが大好きです

チーズを食べるマメ
またお尻から座って食べてます。


アロマポットの中でくつろぐマメを斜め下から撮影


あと、最近では、マメとコマメ専用の計量器を手に入れました。

体重測定の様子は、次回のネタにします。


2011年8月30日火曜日

体重測定

先日、色々整理をしていたら、マメとコマメを購入した際の契約書が出てきました。
その契約書には、パンダマウスの飼育方法が丁寧に書いてありました。その中で、マウスキーは特に気になる項目を見つけたのです。
それは、パンダマウスの成体の平均体重というものでした。何でも、平均体重は20g~30gという事だったので、平均水準にマメとコマメが達しているのか気になるため、早速体重測定をしなければなりません。

体重測定をしているコマメ

計量器に乗ることを、マメとコマメがとても恐がったので、アロマポットに乗せて計ってみました。不慣れな事をさせているので、まだちょっと恐そうな様子です。

体重を測定した結果、マメとコマメはどちらも14gでした。

たくさん食べてはいるし、エン麦もチーズも食べているし、マウスフードもそこそこ食べているのに、何故こんな平均体重を下回っているのか、マウスキーは心配しました。

そこで、食事改善をする事にし、2匹が大好きだったアワとヒエとソバとキビを少なめにし、フード中心の食事に変えていく事にしました。勿論、突然食事の様子が変わってはいけないので、徐々にフードの量を増やしていったのです。

数日後、悲劇が起きました。

コマメが下痢になったのです。フードは結局食べず、アワやキビなどの穀物を捜し求めているようでした。コマメの体調不良は何日か続き、さすがのマウスキーも心配でたまらなくなりました。コマメの便をチェックしたり、小さな咳を聞いては病気ではないかとインターネットで調べたり、すっかり心配に取り憑かれました(マメはフードもモリモリ食べるので、特に問題はありませんでした)。
そんなマウスキーに見かねた姉により、コマメの食事は改善されました。

それは、妊娠中のコマメや、赤ちゃんツブたちの為に作ってあげていた要領でご飯を作るというものです。
そのご飯というのは、フードとチーズを砕いて粉にするという簡単なものでした。

それが効果覿面で、コマメは喜んでフードを食べるようになり、お腹の調子も良くなりました。

そしてモリモリ二匹は穀物もフードもおやつも沢山食べるようになったのです。こんなに食べるなら、きっとそろそろ太ったに違いないと思ったのですが、2匹ともやはり14gしかありませんでした。これは諦めるしかありません。


先日、ジャスミンに会いに行きました。ドン&サブちゃんのご主人様のまりきょさんも一緒にいたので、早速体重測定の話を持ちかけました。


ジャスミンは元気で、すっかりイケメンに成長してました

ジャスミンのご主人様のまゆこさんは、早速計量器を取り出し、ジャスミンの体重を測定しました(この時、残念ながらマウスキーはカメラを不携帯し、携帯電話の電池まで切れてので、撮影が出来ませんでした)。
その結果、ジャスミンの体重は15gでした。マメとコマメと同じぐらいの体重なので、少し安心しました。


帰宅してから、まりきょさんはドン&サブちゃんの体重についてメールで知らせてくれました。


測量器の上のドンちゃん
結果は、サブちゃんが18g、ドンちゃんが19gでした。

極めて理想のパンダマウスのプロポーションに近い体重です。マウスキーは羨ましくて仕方がありませんでした。

こうなっては、冬までにはマメとコマメも、せめて17gまでに増量しなければなりません。寒い冬を越える体力を2匹につけさせてやりたいと思います。
でも、2匹は穀物をそれはとても喜んで食べるので、今更取り上げるわけにもいかないので、2匹の様子に合わせた食事を研究したいと考えさせられました。


2011年8月23日火曜日

ネズミの強制収容所・2

「おデブ」のネズミは、日に日に大胆不敵になり始め、自分の兄弟を連れて来るようになりました。



その兄弟の数は、日に日に増えてきました。



最初、おデブの大胆不敵な態度は、他の兄弟たちには信じられない行動のようでした。
その為、連れて来られた兄弟ネズミ達の警戒レベルは相当高く、人の気配がするだけで、急いで筒から安全地帯へ走って逃げていました。


人間の気配に気付き、うまく滑り込みで逃げ切ったつもりのネズミ

しかし、これほど警戒レベルをMAXまで高めているにも関わらず、誰一人と兄弟が捕まらない様子を見て、どうやら本当に安全な穴場らしいと、ネズミ達は思い始めてきたようでした。

ネズミの兄弟たちは、次第に一列に並んで、順番を待ちながら、この筒を訪れるようになりました。

ここまでネズミに闊歩されながらも、手も足も出ずに眺めているだけの日々が続き、とうとう新たなネズミの誕生もあったようで、小さな子ネズミまで姿を現すようになりました。


ここまできた時、こんな生ぬるい罠では捕獲する事すら出来ない、既に赤ん坊まで生まれているし、ネズミの死体も、どこかに沢山あるに違いない、と、マウスキー家の中で一抹の不安がよぎり始めました。
しかし、あくまでも生け捕りにしたいのであって、粘着式のネズミ捕りで殺したくはなかったのです。

不衛生ではありますが、恐怖を伴わない生き物をむやみに殺したくはありません。

生け捕りにして、山へ逃がせば、鳥か蛇の餌になったり、或いは餌にならなくても、土に還って土の栄養になります。しかし、人間の手で害として殺されれば、生ゴミ行きで、焼却炉行きです。最悪の場合でない限り、マウスキーはこういった無駄な殺生をしたくありませんでした。

こうして、頭の中で考えているだけで、日数だけ経ち、春になってネズミ達が出て行くのを待ったほうがいいかもしれない、と諦めかけた時でした。
ちょうどその時、マウスキー家は夕飯時でした。

ガサガサ、ゴソゴソ……

と、袋の音が聞こえ、ネズミの音だと気付いたのですが、食事中でしたので、とりあえず気にしない事にしました。
しかし、一向に袋の音は鳴り止まず、どうも台所のゴミ箱付近にいる気配でした。結局、気になって仕方がなかった母マウスキーは、立ち上がって台所へと向かいました。どうせネズミに逃げられてお終いだと思っていたのですが、これが全てのきっかけとなったのでした。

袋を鳴らしていた犯人は、やはりネズミでした。それも小さな子ネズミで、ゴミ袋の中に落ちて出られなくなっていたのです。マウスキー家は初ネズミの捕獲に、大いに盛り上がりました。
取りあえず、その辺のケースに入れておく事にし、暖かい春が来るまで様子を見る事になったのです。

翌朝、小さな子ネズミは、ケースの中から逃げ出そうと、ケースの蓋に何度も体当たりをしており、小さいながらその野性の末恐ろしさを見るようでありました。その為、もう少し大きいケースを用意することにしました。

ケースを買いに行った時、姉マウスキーは回し車やお家もいると提案し、子ネズミを飼う気でいました。マウスキーはこれに反対をしたのですが、姉マウスキーの決心は固く、飼うことは当然だったようです。
そして、極めつけに子ネズミは「マメツブ」と名前をつけられました。

これが、マメツブの映像です。



何を食べさせていいのか分からず、とりあえずパンと焼き芋を食べさせていました。


全ての転機になったのが、爺マウスキー考案のネズミ捕りでした。
それは、遠隔操作で瞬時に筒の蓋が降りてネズミの逃げ口を塞ぐ、という代物です。この兵器を作るのに、爺マウスキーは朝方までかかったそうですが、その威力は目覚しいものでした。

何と、マウスキーが仕事に行った間に、子ネズミ達はどんどん父マウスキーと爺マウスキーの手で乱獲されていたのです。そして、マメツブ1匹だったのが、あっという間に8匹に増えてしまい、一体どれがマメツブか分からなくなってしまいました。

しかし、面白いもので、8匹のネズミにもそれぞれ個性があり、次第にマウスキーにも見分けられるようになってきました。名前もそれぞれあります。紹介します。

マメツブ:最初に捕まえたネズミ。
マメ:マメツブと一緒にいる仲良し。
車大好き:回し車が一番好きで、何かと車に飛び乗ってくるネズミ。
名人:車回しの名人で、誰よりも上手に回し車を回すネズミ。
弟子:名人といつも一緒に車を回し、回し車を練習しているネズミ。
仲良し:いつもくっついて、共に行動をする2匹のネズミ。
はっちゃん:8番目に捕まえた一番小さいネズミ。

そして、遂に8匹のネズミを春まで収容する、「ネズミの強制収容所」が完成したのでした。

この「ネズミの強制収容所」という施設には、豊富なご馳走や、娯楽がたくさんありますが、自由がありません。
そのため、自由を得られないネズミ達は、唯一の娯楽である回し車を取り合いし、精神安定を行っていました。
その中でも、賢い奴というのは必ず存在するものです。そのネズミ達は、決してそんな娯楽に惑わされる事もなくも、いつも施設からの脱走を試みていました。
しかし、このネズミの強制収容所はガードが厳重で、決してネズミの脱走を許しはしませんでした。

結局、8匹のネズミはこの強制収容所で、1カ月という時間が流れていきました。


ダイナミックに回し車を回しています

父マウスキー作の蓋にしがみつくネズミ

父マウスキー作の滑り台を楽しむネズミ

爺マウスキー作の空中ブランコで脱走をはかるネズミ


ちょっとした物音でも警戒します

主食はチーズと焼き芋でした

最大級に恐い時のネズミは、このように動かなくなるそうです

何故こんなに団子になってるのでしょうか…

針金に掴まってよじ登っています

どうしても自由への想いは捨てられないようです

8匹を捕獲した事により、他のネズミ達は一気に警戒態勢をMAXまで引き上げました。

ネズミの走る姿は、再び影に変わり、その姿をなかなか見る事が出来なくなってしまったのでした。
つまり、爺マウスキーの作った罠では、捕まえる事が出来なくなってしまったということです。

しかし、マウスキーと姉マウスキーは、満足がいくまでネズミの観察が出来るので、8匹である程度満足してしまいました。そして、いっそ逃がす事をやめて、このまま飼っても問題なんかないんじゃないかと考え始めていたのです。

そうした甘い考えを覆したのは、その後のことでした。もう2度とネズミを捕獲する事は出来ないと思っていた矢先、思いがけず捕獲された9匹目のネズミ…このネズミこそ、安定していたネズミの強制収容所の存在を危うくするものとなったのでした。

つづく


最後に、マメとコマメの近況報告です。


相変わらず仲良しのマメとコマメ

m24oさんから聞いたお話にヒントを得て撮ってみました。トイレットペーパーの芯の中にいるネズミです。


マメの毛づくろいをしてあげているコマメ
 やはり、トイレットペーパーの芯には、ネズミ心をくすぐる何かがあったようです。2匹を芯の中に入れてみたはいいものの、居心地がいいらしく、15分間くらい出てきてはくれませんでした。


ピアノの上のコマメ

これは、別にこれといった特別な理由のない撮影です。単に、白黒なので、ピアノの鍵盤の上で遊ばせてみただけです。
けれど、コマメは黒鍵のデコボコしたあたりがとても気に入ったようで、しばらく遊んでいました。



2011年8月14日日曜日

最近の出来事

お盆です。

マウスキー、ご先祖様のためにお墓掃除に行ってきました。

マウスキー家のお墓です

本題に入ります。

先日、マウスキーは里子に出た、ドンちゃんとサブちゃんに会いに行ってきました。2匹とも、信じられないほど大きくなって、逞しく成長をしていました。

ドンちゃんです

チップをたくさん敷いてもらっていて、嬉しそうに潜ったり出てきたりしていました。

サブちゃんです

あんなに小さかったサブちゃん。今ではドンちゃんより大きくなって、逞しくなっていました。

ちなみに、サブちゃんの左側に置いてあるものは、トイレです。最初は、砂しか入っていなかったそうですが、ドンちゃんとサブちゃんが、2匹共同で、こんなに色々詰め込んだそうです。

他にも、2匹の暮らす住宅には、面白い工夫がしてありました。写真の右側に、プラスチック板のようなものが見えると思いますが、これはこの板の下で、2匹がトンネルを作るためのアイテムなのです。実際、どのように2匹が使用しているのか、紹介したいと思います。


地下トンネルを作っているドン&サブちゃん

なかなか面白いアイデアです。ドンちゃんもサブちゃんも、2匹で地下トンネルを開通させたり、何かを製作していい仕事をしてみたりと、とても楽しく過ごしているようです。


さて、話は変わり、ジャスミンの話に移ります。

ジャスミンも、とても幸せにやっているようです。



ジャスミンのお家です
どうやら、これでもかという程、大事にしてもらっているようです。最近は甘噛みもするようで、相当甘えん坊になりそうな様子です。


後ろに反り返りながら水を飲んだりするようです
ジャスミンの尻尾

「ネズミの尻尾」を見て、ジャスミンの尻尾の写真も送ってくれました。何と、ジャスミンは尻尾にブチ柄があるのです。とても珍しくて可愛い尻尾をしています。

今度は、ジャスミンに会いに行こうと思っております。



さて、次はマメとコマメの近況報告です。

マメ、何と新車を購入しました。
車の種類は、フォルクスワーゲンの赤いタートルです。

早速、チェブとスノークのお嬢さんと一緒に撮影会を開きました。その際、ネズグストⅠ世とバッハ・ネズ吉さんも特別に見学にいらしておりました。
勿論、マメはきちんとネズグスト一世を接待しながら、愛車の説明をしていたようです。




次はコマメを連れてドライブに決定ですね。

車ネタですが、一枚だけ、とても可愛くない写真が撮れました。マメの変顔写真です。あまりにも変なので載せておきます。

寧ろ、怪物のようでちょっと恐いです


続きまして、コマメの写真展です。


ネズミのお姫様のようです


コマメさん、しっかりカメラ目線です

リサとガスパールと記念写真です

コマメは、すっかりリサとガスパールり膝の上がお気に入りになり、「絶対膝から降りん!」と、大変我が儘を言い、マウスキーと姉マウスキーを散々困らせました。

結局、嫌がるコマメをリサから引き剥がし、水槽の中に戻してやりました。

ちょっと強引にしてしまったので、コマメはスネていないか心配でしたが、結構コマメも満足していたらしく、早速小屋に戻ってスヤスヤ寝ていました。これを見て、マウスキーもホッと一安心です。


夏バテで辛いマウスキーですが、マメとコマメのプチ・メルヘンで、暑さを乗り切ろうと思います。

2011年8月7日日曜日

ネズミの尻尾

今回は、ネズミの尻尾について書き留めておきます。

マメとコマメは、パンダマウスなので、普通のネズミよりも尻尾は大分短いです。けれども、結構尻尾を器用に使ったりします。

例えば、バランスを取る為に、尻尾をぐるぐる回して安定を取ったりもしますし、何かの興奮か喜び(?)を感じた時は、尻尾をぶんぶん左右に振ったりもしています。

もう1つ、ネズミの尻尾には毛は生えていないと思われがちです。例えば、鳥の足やミミズのような太い尻尾に、くっきりと縦線が入っているものがネズミの尻尾であると、誰もがイメージを抱くのではないでしょうか? かつてマウスキーも思っていました。

けれど、実物のネズミの尻尾は、そんなイメージとは違うものでした。

今回紹介するのは、マメの尻尾です。

エン麦を食べているマメです

では、尻尾を拡大してみます。

尻尾の拡大です
もう少し拡大してみます。

尻尾の先です

小さすぎて遠目では分かりませんが、近くで見ると、こんなにたくさんの白い毛に覆われて、フサフサしているのです。

こんな事実を知ってしまうと、今度からはネズミのイラストを描く時、適当に尻尾を描いて、縦線を乱雑に引いたようなものを描くのはアウトです。

まだまだネズミについて、偏見を取り除くことはたくさんあるようです。

久しぶりの投稿です

何だかんだと日にちが経ちました。

何を隠そう、マウスキーは夏バテしていたので、投稿を怠りました。

さて、溜まっていた情報があるので、近況報告といきたいと思います。

マメとコマメは、相変わらずです。最近は一緒に暮らさず、別々に暮らして、一緒に遊ぶ時だけ一緒にいるという状態が続いています。



子供達がいなくなり、甘えるのに一生懸命のコマメ

マウスキーの眼鏡に無理矢理よじ登ったマメ、足場の悪さに恐れをなしています

結局、かなり気に入って、長居をしてマウスキーを困らせました
 続きましては、ジャスミンと、ドン&サブちゃんの後日談です。

ジャスミンは、ご飯も食べ、水も飲み、排泄も滞りなく行い、回し車を力いっぱい回して、元気にやっているようです。



ジャスミンは本当に元気でやっているようです。お風呂の中に、何かをたくさん持ち込んでいるのが気になります。マメも、自分の気に入ったものを何でも持ち込む癖があるのですが、血の繫がりでしょうか?

次は、マウスキーが一番に心配をしていた、ドン&サブちゃんの後日談です。
マウスキーの愛読書「ザ・マウス」によると、誕生したネズミの赤ちゃんは、40日後に必ず殺し合いをする、と断言して書いてありました。そのため、ドン&サブちゃんも、喧嘩をし始め、殺し合いに発展するのではないかと、それは心配したのです。
そのため、まりきょさんにも、くれぐれ気をつけて下さいと言い、8月3日がちょうど40日目だという旨を伝えました。
しかし、40日前から喧嘩をしても良さそうな男の子2匹、私が注意を促した時の時点で、この仲良しぶりでした。

 
見えにくいかもしれませんが、とても殺し合いなどしそうにありません。女の子に見えたサブちゃんは、実はオカマちゃんだったのかもしれません。そうであって欲しいです。

あとの近況報告と言えば、最近、マメとコマメの食事を変えてみました。
マウスフードと、粟30%、ヒエ40%、キビ10%、ソバ10%の割合で交ぜたオリジナルフードです。
すっかりマメとコマメはお気に入りになり、たくさんご飯を食べます。エン麦もとても気に入ってくれたのですが、やはり、パンダマウスはとても太りやすいので、そこはおやつで我慢してもらっています。

最後に……夏バテで滅入ります。今月はきっと、あまり更新できそうにありません。お盆の頃に、また撮影会をしたいと思います。