マメ、爆睡。
しばらく経ちましたが、起きません。
様子を見ていると、寝ながら咳をし始めました。なかなか咳が止みません。
どうも咽たようで、口を両手で押さえながら「コホコホ」と、咳をし続けました。
さすがに、マウスキーも心配になり、マメの背中を指でさすってあげると、段々と落ち着いてきたようで、咳は止みました。
気分が落ち着いたマメは、何だか今度は水が欲しそうな素振りをしたので、水を口元まで持っていき、飲ませました。
しばらく、三滴ほど夢中になって飲んだマメは、完全に落ち着くと、今度は思うところがあったのか、床材を白い袋に選別しながら敷き詰め始めたのです。
それで完全に満足したらしく、またぐっすりと寝始めました。
気がつくと、マメの愛嬌あるシーンを完全に撮り損なっていました。
やはり、こうしたアクシデントが起こった時、協力者がいないと、うまく撮影することが出来ないようです。
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