2011年6月23日木曜日

ハイデルブルクから、こんにちは!

今回のマメの撮影会は、とてもスペシャルです。

何と、ドイツのハイデルブルクからやって来た、バッハ・ネズ吉さんとのツーショットです!

バッハ・ネズ吉(左)、マメ(右)

こんなスペシャルなツーショットが実現したのは、友人がハイデルブルクのお土産として、バッハ・ネズ吉さんを、マウスキーにプレゼントしてくれたからです。

バッハ・ネズ吉さんからは、素晴らしいラベンダーの香りがしてきます。
それというのも、バッハ・ネズ吉さんの中身は、ラベンダーがぎゅうぎゅう詰めになっているそうです。そして、その香りは5年も続くという事です。
つまり、寿命は5年です。
香りがなくなり、お亡くなり状態となったバッハ・ネズ吉さんを、ハイデルベルクのお店へ連れて行った場合のみ、お店の方がラベンダーを詰め替えて、再び蘇生させてくれるそうです。

さて、ツーショットのエピソードですが、マメはバッハ・ネズ吉さんを大変気に入ったようでした。
ラベンダーの香りも気にならなかったらしく、バッハ・ネズ吉さんの上をうろうろ歩いて様子を見てから、目をパチパチさせて喜んでました。


あと、前回コマメの動画を載せていたんですが、分かりにくいという声が多数あったので、他の動画にします。
これは、コマメの毛づくろいをするマメの様子です。
最近、マメは頻繁にコマメの毛づくろいをしてあげてます。
きっと、労わってあげているに違いありません。




最後に、本日のマメの写真を載せます。

マメは、この暑い日々に、最近ヘタれ気味でした。

暑さのあまり、行き場所を失うマメ
そこで、マメが可哀想になったマウスキーは、本日、素焼きのキノコハウスというものをペットショップから買ってきました。
そして、このキノコハウスを、水に浸すと冷たくなるという石の上に置いてみたました。

冷たい石に普段は見向きもしなかったマメですが、キノコハウスが加わった途端、マウスキーの予想をはるかに越えるほどの大喜びでした。

最初は、様子を見て齧ったり、覗き込んだりしていたのですが、きのこの中に入った時の涼感がたまらなかったようです。
長時間毛づくろいをしたり、屋根の穴から顔を出してみたり(ハウスの背が高かったので、屋根の穴から出ることは出来ませんでした)、色々楽しんでいました。

キノコハウスで毛づくろいをするマメ

キノコハウスの屋根から顔を覗かせるマメ

ここ数日、とても暑いですが、まだまだ、夏はこれからです。
しかもマメとコマメの家族が増える予定なので、今年の夏はとても忙しくなりそうです。

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