2012年6月15日金曜日

マメ、調子は良好です

マメ君、転ばずにお尻から座ることが出来るようになりました

ドイツのお家をまた齧る事が出来て、マメは幸せそうです。











このまま、しばらく遊んでいました。

明日はマメ君、病院で検診です。

マメ、久しぶりにドイツのお家と再会

マメ、手術の日から、ドイツのお家にたどり着くことも、遊ぶことも、齧ることも出来なかったのですが、今日は大分元気になってきたので、監視の下ではありましたが、遊ばせてあげました。

久しぶりにお家で遊べて、マメはとても幸せそうでした。






余談ですが、加藤どうぶつ病院のブログにて、マメの手術が紹介されていました。
マメの小さな脾臓も映ってます。

2012年6月14日木曜日

マメ、リハビリ中

小さなマメは、本日も頑張っています。


マメの歯が見えます
本日も仰向け
顎の下が気持ち良いそうです
今日は久しぶりにコマメの毛づくろいもしてあげられました
マメ、嬉しそうにコマメの毛づくろい
コマメもとても嬉しそうです
コマメより一回り小さくなってしまったマメ
頑張って延々と食べ続けます
物凄い食欲です・・・・

土曜日の検診で、「マメ君、よく頑張ったね」と、先生に褒めてもらえそうなぐらい、マメは頑張ってます。
今日はヨタヨタしながら走ることも出来ました。

2012年6月12日火曜日

マメ、情緒不安定

マメ、峠は越えたのですが、手術とやりたい事も出来なくなっている過度のストレスで、情緒不安定です。

ヒエ、アワ、キビの主食も、キビじゃないと食べたくないと、手で荒らしてキビだけ食べたりしてます。
姉マウスキー作成のフード団子は割りと食べてくれるようですが・・・

一番厄介なのがスイカです。一度味を覚えさせてしまった事が裏目に・・・・

水分補給はほぼスイカでしかしたくない、と言うのです。

ウンチも少しスイカ色しているようで、調べればスイカは与えすぎは体に害だという事で、何とかスイカから気を反らして欲しくて、喉が渇いたというマメに水を持って行くと、激しく首を振って水を撥ね退けます。

いっそ、違うもので気を反らそうと考えたのが、下の動画です。

キビを見つけながら食べているマメが、喉が渇いたのでスイカを食べようとしたところ、マウスキーがスイカと白菜を入れ替えていたので、スイカはありませんでした。

途端にマメの小さな心は動揺してしまい、情緒不安定になってしまいました。



マメには可哀想ですが、可愛いやつです。

きっと白菜を食べたことがないので、ショックだったのでしょう。

まぁ、手術後三日目ですし、食べれるものを食べて、ぼちぼち体力をつけてもらわなければ。


マメは袖の中で甘えるのを習慣となっていますが、今日はこんな姿で寝ました。


マメ、仰向けで寝てます

しかも起きない

ネズミとして有り得ない姿を見てしまった気分です。

マメの看病でコマメをかまってあげられないので、ひたすら声をかけてもらうのを待って待機しているコマメを見ると胸が痛みます。

気配がすると、腰をあげて拾ってもらおうとするコマメ


<おまけ>

小太郎、いつも寝顔が恐い・・・・

2012年6月11日月曜日

マメ、手術後の経過は良好でした

今日は、マメとコマメの診察の日です。

昨日は生死の淵を彷徨っていたマメですが、やっと食欲が戻ったようで、物凄い勢いで食べていました。

これがそのマメの頑張っている姿です!




さて、診察でも問題はなく、経過は良好ということで、マウスキー達は安心しました。

次は、コマメの具合も悪かったので診てもらおうと連れて行っていたので、診察はコマメの番です。

首根っこを掴まれる事に抵抗した結果、コマメは先生の手に不覚にも捕まってしまいました。
その時のショックに目を見開いたコマメの写真は撮りそこないました。

結局、コマメは仰向けにされ、「ただ太ってるだけかな」とコメントをされながら検査してもらったのでした。
コマメの具合の悪さは謎。健康ですと言われ、コマメは先生の手から放たれました。

マウスキーはコマメを慰めようとしましたが、コマメの怒りは収まらず、指を撥ね退けられました。

多分、マメとコマメは血の繋がりもあり、一緒にいたので、マメの具合を察知してコマメの具合も悪くなった可能性があるようです。

マウスキーはそう言えば、コマメの事に関して説明していませんでしたが、ちょうど、マメの手術前日から、コマメも低体温になり、回し車にも乗らず、ウンチもおしっこもしなくなり、鼻も手足も尻尾も真っ白になっていたのです。
しかし、マメが手術から戻ってきた途端にコマメは元気になり、ご飯も食べるし、排泄も問題なく、回し車も元気に回して、体温もポカポカになりました。

もうコマメの診察も予約していたので、健康そうに見えるけれど、一応・・・と思い連れて行った結果、やはり健康でした。

不思議な現象ですが、コマメの具合の悪さはマメの具合の悪さに関わったようです。

何はともあれ、コマメは健康で良かったです。


さて、マメ君、今日も頑張ってリハビリと療養です。

ひたすら甘えるマメ

牧草も食べれるようになってます
マメの病室です

マメ、体がグラグラして思うように歩けないのがショックらしく、時々しょんぼりして体温低下したりしてます。

これからが大変なので、マメ君に頑張って欲しいです!

2012年6月10日日曜日

マメ、手術を受けました

マメ、腫瘍切除の手術を昨日受けました。

18時過ぎに始まり、無事に成功。

今日は術後で療養中。

それは大変な大手術でした。ドンちゃん達の通っているK動物病院で手術を受けたのですが、K先生の腕前にマウスキーは足元に平伏し、拝みたいほど感動しました。

19時10分にマメを迎えに行き、面会しました。

K先生が「声をかけてあげてください」と言われたので、マウスキーは早速ハンドウォーマーの中にいるマメに声をかけようと覗くと、弱々しいマメの姿・・・・


大手術を受けたマメに、早速マウスキーは、「マメ、よく頑張った。マメは立派な男だ。誇らしい! 元気になったら快気祝いを盛大にしよう!」と、声をかけ続けました。

すると、マメは少し元気を取り戻しました。


毛艶も良くなったようです。


その後、K先生に呼ばれ、マメを苦しめてきた腫瘍を見せてもらいました。

それが、こいつです。



大きさは、マメの頭ぐらいの大きさでした。

次に、診察室で、マメの手術の一部始終を写真付きで説明を受けました。

まず、マメサイズのマスクを口に填められ、全身麻酔をかけられたマメは、仰向けになって固定されていました。
その後、シートをかぶせ、腫瘍だけが見えるようにされていました。
そして、ついにメスが入り、腫瘍が傷口から顔を出したので、ピンセットで引っ張って腫瘍を全部露出させます。
腫瘍は腸と脾臓と一体化していたので、慎重に脳外科で使う止血針を使いながら、丁寧にはがされていき、切り離されました。
それから、目の手術に使う極細糸でマメのお腹は閉じられ、手術成功です。

その間、マメは一滴も血を出していませんでした。

神業です。


退院後、マメは18gから14gになり、ツブサイズになってしまい、マメ的には知らない人間に殺された気分になったのか、精神的ショックでいつもより甘ちゃんです。




マメ、ぐったりです。

マウスキー達ですら経験をした事もない大手術・・・マメ、お疲れ様です。

お薬も出ました。バニラ味がするらしく、喜んで飲んでます。

マメが不安がるので、マウスキー達も仮眠を取りながらの看病です。

とりあえず、明日は検診です。コマメの具合も悪いので診て貰います。